ANGKOR WAT TRIATHLON ORGANIZING COMMITTEE

ANGKOR WAT TRIATHLON ORGANIZING COMMITTEE

開催国(カンボジア王国)の人々のために

貧困などの問題の解決に向けた活動は、その国の文化・風習、国民性、産業、発展の状況など、それぞれの国によって効果的な支援の方法は異なると言われます。
それでは、現在のカンボジア王国にとって、効率的な支援の方法とは、どのようなものでしょうか?
ANGKOR WAT TRIAHLON ORGANIZING COMMITTEE(ATOC)では、その時々のカンボジア王国の状況に応じた最も効率的な支援の方法を吟味し、トライアスロン大会への協賛金の一部を、カンボジア王国で活動する様々な団体を通して貢献しています。

図書館事業

社団法人シャンティ国際ボランティア会 カンボジア王国は、内戦時代に、多くの学校、教師、教材が失われてしまいました。
現在では、海外からの支援によって「ハコモノ」としての学校は、数多く建設され、
教育環境のハード面は整いつつあります。
反面、教師・教材などのソフト面は、まだまだ整備途上の段階にあります。
教育のソフト面が充実すれば、想像力や創造力、責任感や社会性など
様々なプラスの効果が生まれることは周知の事実ですが、
これらソフト面が充実していくには、少し時間がかかるものと思われます。
そこで、ANGKOR WAT TRIAHLON ORGANIZING COMMITTEE(ATOC)では、
子どもたちの想像力と創造力の育成を願い、「えほん図書館」の支援を行います。

支援先 :社団法人シャンティ国際ボランティア会

中小企業支援

アンコール遺跡群の保護 日本の歴史を振り返りますと、小さな町工場から出発して、高度経済成長を経て、
世界的な大企業へと発展し、今では日本経済を牽引している企業がございます。
ANGKOR WAT TRIAHLON ORGANIZING COMMITTEE(ATOC)では、現在は中小企業でも、
多くの雇用を創出し、将来カンボジア王国の経済を牽引していくような企業を応援すべく、
「中小企業向けのマイクロファイナンス事業」の支援を行います。
単なる「支援」ではなく「マイクロファイナンス」の形態をとることにより、
ビジネス的な教育支援も兼ねることが可能だからです。

支援先 :リンクARUN合同会社

特定非営利活動法人かものはしプロジェクト

特定非営利活動法人かものはしプロジェクト かものはしプロジェクトとは、 児童労働の中でも、最も子どもの心と体を傷つける児童買春問題をなくすために活動しているNPOです。 世界中で最も児童買春被害者が急激に増えていたカンボジアに、民芸品工房を作り、貧しい家庭の大人に就業の場を提供することで、貧しさから子どもを売り渡すことを未然に防いでいます。

支援先 :特定非営利活動法人かものはしプロジェクト特定非営利活動法人かものはしプロジェクト